みんな買ってビュルビュルになろう!!

 たんの漫画が好きで好きでたまらない蔵間マリコです。
 今日は全国1000万人待望の岡本倫先生の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の最新コミックス5巻の発売日!!広島県は発売日が基本的に1日遅れなので、残念ながら紙媒体のコミックスは当日に買えませんでしたが、その代わりにkindle版を日付が変わった直後に買いました。自分はデータよりも形があるもののほうが好きですけど、それでもいつでも読めるという利点は無視できませんからね。紙媒体のコミックスは、翌日以降の発売日に買いますよ。勿論、観賞用・保存用・布教用の3冊をね!!
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、今回はコミックス5巻の内容についてでも、いつものように語らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。

 パラレルパラダイス最新コミックス5巻の感想だけど、今回もなかなか満足度の高いものだった。ちょっと気になる点もあったけど、その代わりに満足する部分が増えましたからね。ホント、倫たんの漫画のために生きているようなものだと実感しましたね。
 さて、まずは表紙からだけど、今回はたわわなおっぱいに目のやり場が困るハナハナが表紙。4巻のティアも布面積の少ない服ですけど、ハナハナはそれ以上に露出の激しい衣装ですからねえ。こんなにエッチな格好の女の子が、陥没乳首だと思うと……。
 表紙のことについてはこれぐらいにして、収録内容の加筆修正の話にでも移ろう。毎回、何かしらの加筆修正があって雑誌で読んでいる人も楽しめるようになっているのだが、今回は残念ながらこれといった加筆修正はない。コマ割の変更による間の置き方とかは変化しているけど(具体的にいうと101ページの絶頂シーンとか、110ページから112ページまでのノアの母、リルドールとの再会シーンとか)、これといって追加されたものはない。自分としては、ピナコの過去でも追加されていると思っていただけにちょっとガッカリしてしまった。
 でも、代わりにいつもよりも1話多く収録されているのはGOOD。パラレルパラダイスのコミックスは10話収録が基本ですけど(1巻は9話収録だが、ページ数は多い)、5巻は11話のお得感たっぷりのボリューム。これは純粋に嬉しい。
 それと次回予告。まさか、次回予告の部分でマカナ(掲載時には、マナカと書いていたが修正されている)とリノまで登場するとは思わなかった。恐らくは最もぼかすであろう部分だと考えていましたからね。多くは語らないけど、コミックス派の人にとっては想像の膨らませる材料になっているかもしれない。

 コミックス5巻も満足なパラレルパラダイス
 6巻が出るのは、次はいつだろうか?今週が58話目だったから、月1回は休載があるから2月あたりかもしれない。その時は、どこまで収録されるか、どのように加筆修正されているかが楽しみだ。

 パラレルパラダイス5巻の評価

 満足度 ☆☆☆☆☆
 たん度 ☆☆☆☆☆
 エッチ度 ☆☆☆☆☆