異世界の女の子とエッチなことをしたい!!

 たんのマンガが好きで好きでたまらない蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。極黒のブリュンヒルデエルフェンリートの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジンの連載の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーが。
 パラレルパラダイスを読んでいる時、時々思うことがある。ソウナンですか?手品先輩もアニメ化したんだから、パラレルパラダイスもアニメ化しないかなあと。そりゃ、先二つの作品に比べるとハードルが高いのは目に見えていますけど、それでも動いたり喋ったりするたんのキャラが見たいんですよ!!TVアニメでやってもいいのかというぐらいのエロを見たいんですよ!!もし、この高いハードルを乗り越えることが出来たなら、きっと話題作になるだろう。
 とまあ、前座はこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。

 今週のパラレルパラダイス第92話『キル・ラ・キア』が掲載されましたが、久しぶりの交尾回で大満足!!それも今までの交尾の中でもかなりレベルが高い。最初は不慣れだったけど、2年半近くも経つと随分と上達したなあと実感した回でしたね。
 さて、陽太に触れられて発情してしまい、一心不乱にオナニーをするキアちゃん。他にも発情して理性を失った子はたくさんいれど、キアほどの強烈さは今まであっただろうか?それと同時に、男嫌いだったのに陽太と交尾するために生まれてきた肉のミサキも初交尾のことを思い出す。まあねえ、キアとは理由が違えど、嫌がっていたのは全く同じですからね。その様を再び見るのは赤面ものだろう。
 そんな理性も自尊心もへったくれもないキアと交尾をしようとする陽太。しかし、アルル心と秋の空は気変わりしやすいもの。特に手出しもせず自尊心が壊れたキアを見ても面白くないようだ。代わりに、キアとの交尾禁止で手を打つようだ。勿論、交尾をしたら殺すわけだが。
 まさか交尾をせずに済むことにラッキーと内心思う陽太。これで時間稼ぎが出来るのなら儲け物だし、毎日交尾をしていたら干からびて死にますからね。青年誌で腹上死した主人公なんて聞いたことないけどさ。
 だが、それをキアが我慢できるはずがなかった。アルルの話が耳に入っていなかったのか、オナニーをしながらも陽太との交尾を求める呂律の回らないキア。その様は、エッチであると同時に笑いすら誘ってしまう。いつもの展開ではあるんだけど、どうしてこうも面白いのだろうか?
 そして、いつものように挿入!!その様は、キアが蔑んでいた家畜の交尾となんら変わらない。それに対してそそらない人もいるかもしれないが、自分はパラレルパラダイスの本番のシーンは本能むき出しだからこそエッチだと思う。全部が全部ロマンチックだと味気がないですからね。やはり、このぐらい力強い交尾のほうが好きだ。あと、キアって思った以上におっぱいが大きい気がする。
 最後はいつものように中田氏でフィニッシュ!!これでようやくキアの理性の発情も収まったわけだが、明日にはガリアを絶対倒さないといけないわけになった。まあ、交尾しようがしまいが、翌日に倒す展開は変わらないと思うけどさ。
 しかし、オナニーをしていたはずのキアにも首の痣がある。これはどういうことなのだろうか?オナニーはトリガーではないのだろうか?別の要因なのだろうか?う~ん、分からない。
 とまあ、ほぼ全編エロの回だったけど、個人的には好きなコマや台詞、喘ぎ声も多い。221ぺーじ1コマ目と222ページ2コマ目の呆け顔、227ページ2コマ目の喘ぎ声「ひぎっ ぴぎぃっ」、そして228ページ全部(特に、「しぇーし欲しいでしゅ!! ケモノみたいに孕ましぇてくだしゃい!!」は最高)。ホント、キアの交尾だけでもオカズになるよ。
 そういえば、モモはどこに行ったのだろうか?223ページまでいたけど、そこから最後まで描かれていないからね。ルーミやミサキに比べると陰の薄いところが不憫である。

 相変わらずギリギリを攻めるパラレルパラダイス
 次回からは弱点を探すことになるだろうけど、その際に図書館でモナちゃんとリザちゃんと交尾してくれないかなあ…。お尻の穴とかで交尾したことあるし、このぐらいは大丈夫でしょ。

 パラレルパラダイス第92話の評価

 満足度 ∞
 たん度 ∞
 エロ度 ∞