ダイナー!! 

 情熱的な味わいを堪能したい蔵間マリコです。
 今日は特に就職活動の予定がなかったので、 体力をつけるためにもスポーツセンターに行きました。流石に家でゴロゴロしているわけにもいきませんからね。多少の気分転換にもなるし、やはり時間は有効活用しないと。
 しかし、まさかのプールの掃除中で休み。だからといって、トレーニングウェアも持っているわけじゃないし、一々家に戻るにも時間がかかりすぎる。仕方ないから市内の職安で色々と調べたけど、こちらも新しい情報が見つからず。オマケにリュックサックの中に入っていたペットボトルの水が漏れてまして。今日はとにかく冴えない日でした。
 そんなちょっとダウナー気味な気分を晴らすためにも、ある店に行って昼食をちょっと奮発しました。その店は、中区のアメリカ料理・メキシコ料理のダイナー『グラフィティ』だ。

 いや~、ダイナーは大好きなんですよねえ。ハンバーガーのファーストフード店にはめっきり行かなくなった分、たま~に美味しい手作りハンバーガーを食べたくなる時がありましてね。今回はハンバーガーを食べに行くためじゃないけど、とにかくダイナーという空間が好きなんですよ。
 そんな大好きなダイナーに行ったわけですが、これが入り口からして、まさにアメリカンというか、メキシカンというか独特の雰囲気がしまして。このちょっとした異国に行ったなあと感じがたまらないんですよ。
 で、今回注文したのが、ランチのタコスコンボというもの。
 何が凄いって、見てのとおり量が凄い。タコス3種類に、山盛りのポテトフライ、サラダ、サルサソース、そしてジュース。ボリュームがあるから気をつけてみたいなことが書いていたけど、まさにそのとおりだ。
 だが、凄いのは量だけではない。味も素晴らしい。噛むとじわ~とスパイシーな旨みが広がるビーフタコス、弾力感溢れる肉質のチキンタコス、ビールを使ったサクサクの衣と淡白な白身が最高のフィッシュタコス。そして、それらの具の下に敷き詰められているドレッシングに和えられたキャベツのあっさり感がタコスの皮とともに柔らかくキャッチしてくれる。それに加えて、サルサソースの刺激的な辛さが複雑な味へと昇華する。タコスは何度か食べたことがあるけど、ここまで美味しいタコスは食べたことがない。
 勿論、付け合せのフライドポテトとサラダもグッド。カリカリホクホクに程よい塩気は安心感があるし、サラダは口の中の油っぽさを洗い流してくれる。付け合せ一つにしても、とてもありがたさを感じるよ。

 広島では滅多に食べられないメキシコ料理が堪能できるグラフィティ
 今年開拓した料理屋の中でも、1,2を争う名店だ。他の料理も確かめたいし、近々行きたいものだ。そして、就職できたら夜に訪れて思いっきり食べたいものだ。