たんの漫画を読むと元気になるな!!

 先の読めない展開が大好きな蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。エルフェンリート極黒のブリュンヒルデの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジン連載の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーを。
 いや~、パラレルパラダイスって面白いですよねえ。世間ではエロのことが話題になりますけど、先の読めないストーリーや一癖も二癖もある登場人物、独特の台詞回しが面白いですからね。特に物語の所々に転がっている謎。極黒のブリュンヒルデもそうですけど、これがあるからこそ色々と考察や妄想し甲斐があるんですよね。やっぱ、パラレルパラダイスは最高だわ。
 とまあ、前置きはこれぐらいにしてそろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながらネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。

 今週のパラレルパラダイス第126話『part A part』が掲載されましたが、少しずつ情報が開示される感じがたまらない回でしたねえ。アルスレイヤでの情報調達、異世界ならではの文化、そして親の顔よりも見た交尾。たんファンとしては様々な成分を補充できて大満足でしたよ。
 さて、アルスレイヤの街になんとか潜入できた陽太一行。知り合いのガーディアンがいるルーミは変装をするが、ピナコと同じタイプのゴーグルを付けて不審人物にしか見えない。極黒のブリュンヒルデの鷹鳥小鳥の変装もそうだけど、こういった頭の悪い子の変装がなんとも可愛らしい。
 だが、岩の屋敷がどこにあるか分からない。ルーミはモブ二人から情報調達をする(結局、ゴーグル外しているから意味ないじゃん!!)が、これがなかなと物騒。どうやら屋敷に近づくと頭がなくなるそうだ。
 あー、いかにも脳食主義な魔女だけあってえげつないですねえ。多分、バリアか転送魔法的なものがあって、踏むと発動するという感じじゃないだろうか?そこを陽太や情通の首輪のあるルーミが回避しながら侵入していくというところかな?
 有用な情報を手に入れて、礼をする陽太。すると、モブ二人は顔を紅潮させる。そして、その場でディープキスを始めたではないか!!おいおいおい、触られたり、精液に触れたりすると発情するのは分かるけどさ、話しただけでも発情しちゃうのかよ。まあ、それはマカナとリノが実証しているけど、いくらなんでも免疫がないというか。このモブ二人はアレで収まったのだろうか?それとも、その場でレズ交尾でもしたのだろうか?自分としては、後者を見たいものである。
 しかし、それとは別にあまり嬉しくない情報も手に入れる。ディティールは似ているけど、顔が残念な陽太とルーミの絵が。そして、首チョンパされた絵と宝石が。どうやら指名手配帳のようだ。文字を一切使わず絵だけというところが識字能力がない異世界の人間という感じがしますねえ。それに対してハーフエルフは文字を使える。異世界の人間は伝聞するにもかなり苦労することが窺える。ところで手配帳の隣のデザートと王冠の絵は何なのだろうか?
 陽太一行は空き部屋の一つを拠点にし、仁科を留守番させていざ岩の屋敷へ。と思いきや、部屋を出て間もなく、ルーミは発情してしまう。その時のルーミの交尾をねだる顔が可愛いというか、怖いというか微妙な感じがたまらない。台詞もなかなかと酷いし。「ね? 私すぐイクから‥‥、時間取らせないから‥‥」じゃねーよ!!
 結局は陽太とルーミは交尾をしてしまう。それも描写を見る限りだと、1回で済んでないようだし。何が時間を取らせないだよ!!空き部屋で待っている仁科の顔が怖いよ!!
 その一方で、アルスレイヤのガーディアン、ピアノは円卓(円卓というと、今週で皆殺しのアーサーが打ち切りになったのが悲しい…)でロボ娘(仮)から、発情している衛兵の報告が入ったようだ。ナクタよりも早く首級を狙うピアノ。でも、今までのガーディアンと同じようにビュルビュルにされて、こちら側の味方にされるのは目に見えているんだよなあ…。

 これからどんな展開になるのか楽しみなパラレルパラダイス
 残念ながら次回は3週間後。でも、センターカラー。3週間後というのはかなり長い空白期間だけど、センターカラーだと思うとワクワクしちゃう。多分、扉絵はナクタか仁科になるだろうけど、どんなポーズを撮っているのか楽しみだ。

 パラレルパラダイス第126話の評価

 満足度 ☆☆☆☆☆
 たん度 ☆☆☆☆
 エッチ度 ☆☆☆☆☆