続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

カテゴリ: エルフェンリート

 わぁお!!

 たんの漫画が大好きすぎる蔵間マリコです。
 いや~、今日は朝から驚きましたよ。即位礼正殿の儀の日ということで、ツイッタートレンドはそれに関するものばかりの中、意外なものがトレンドに入っていたのですから。岡本倫先生のエルフェンリートがトレンド入り。
 どうやら、TVアニメ版のエルフェンリートのOPであるLiliumが教会で斉唱されたことをTV番組で話題になったようだ。Liliumが教会で斉唱されるというのは、ファンの間では有名な話ですけど、まさかトレンド入りするほどに話題になるとは。これで岡本倫先生の作品に興味を持つ人が一人でも増えてくれると非常に嬉しい。
 というわけで、今回はTVアニメ版エルフェンリートのことについて久しぶりに語りたい。今更ではありますけど、たんのファンとしては時々話したくなることがありますからね。漫画は漫画、アニメはアニメならではの魅力がありますし。
 勿論、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む


 今日は久しぶりにエルフェンリートのネタでも。

 たんの漫画の話題をしたくてしたくてたまらない蔵間マリコです。
 別にネタがないというわけじゃないですよ。一昨日の記事で週刊ヤングジャンプのアプリ『ヤンジャン!』の話題を書いていた時に思いついたことですよ。それにたまにはエルフェンリートの話題もしたいと思いましてね。
 岡本倫先生初の長期連載作品であるエルフェンリート。ディクロニウスの少女、ルーシー(にゅう)をメインに、可愛い女の子たちが酷い目に遭ったり、悲しい過去を背負いながらも最後は救われる名作。なのだが、今回はちょっと別の視点で話したい。そう、作中に出てくる男性の大人という視点で。
 何かとヒロインのほうが語られているけど、男性の大人というのも語ればいくらでも語られるぐらいに印象深い人物が多い。その中でも、蔵間、坂東、角沢長官は物語の重要な位置に存在する。というわけで、今回はその3人をメインに話したい。
 当然ながら、ここから先は岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む



 今までも、今も、これからも。
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 複数仕事のオファーがあるとは聞いていたけど、こんなものもあるとは……。
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 とりあえず、こっちもまとめないとね。

 岡本倫の漫画は、永遠のバイブルである蔵間マリコです。
 さてさて今週も始まりますよ~。今週発売の週刊ヤングジャンプで掲載される、君は淫らな僕の女王の原作を担当する岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 と言いたいところですけど、このコーナーは先週で終了。ですが、まだやることがあるんですよねえ。索引検索のまとめが。これを最後までやって、真の意味でのエルフェンリートを徹底的に語るコーナーが終わると言ってもいいかもしれない。
 というわけで、今回はコミックス10巻86話から最終話までをまとめました。あまり使い道がないかもしれませんが、もし何かの役に立つのなら光栄です。それでは、今回もどうぞ。続きを読む

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