続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

カテゴリ: レビュー


アルキメデスの大戦 (2)

 後半はネタバレありの感想なので要注意!!

 邦画も良作は多いと思う蔵間マリコです。
 今日は3連休の2日目。まあ、就職活動中の自分にとっては事実上365日ですけどね。それはともかくして、3連休の2日目ということで、いつもの映画館で週刊ヤングマガジン連載中三田紀房原作の架空戦記映画『アルキメデスの大戦』を観に行きました。
 いや~、アルキメデスの大戦は楽しみにしていたんですよねえ。ヤンマガの連載陣の中でも必ず読む作品の一つであり、今までの架空戦記とはちょっと違った切り口で面白い。特に主人公の櫂直が奮闘ぶりや作者独自の見解が目に引くものがありまして。だから、必ず行くと決めていました。
 とまあ、今日の午前中に行ったわけだが、これがまあ超満員でして。やはり夏休みだからねえ、親子連れの客やカップル、その他諸々でシアターは人でごった返して。自分はネットで予約したからチケットこそ楽に取れたものの、ポップコーンを買うのに苦労しましたよ。もうちょっと早く行って余裕を持って行動をすれば良かったかもしれない。続きを読む


スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

 後半はネタバレありの感想なので要注意。

 ヒーローも楽じゃないとつくづく思う蔵間マリコです。
 今日は朝一番にいつものシアターでとある話題作を観ました。それはMCUの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(FFH)です。
 アベンジャーズ:エンドゲームの熱も冷めぬうちに公開されたFFH。個人的に絶対外せない映画なんですよねえ。なんせ、マーベルの顔とも言えるスパイダーマンの映画ですから。しかも、エンドゲームの直接的な続きとなる作品。これを観に行かなければ、一生後悔してしまう。というわけで観に行きました。
 シアターに到着すると、朝が早いだけに人はまばらという感じだった。まあねえ、8時50分から映画を観るというと結構大変なものですからね。その代わり、それ以降の上映時間は殆ど埋まっている状態とスパイダーマンの人気ぶりが分かるものであった。続きを読む


ゴジラ キング・オブ・モンスター

 後半部分はネタバレありの感想なので要注意!!

 大画面で怪獣を楽しみたい蔵間マリコです。
 今日、いつものシアターである大人気映画を観に行きました。それは、怪獣映画の金字塔『ゴジラ』シリーズの最新作であり、モンスターバースシリーズ第3弾の『ゴジラ キング・オブ・モンスター』(以下、KOM)だ。
 いや~、KOMはめっちゃ楽しみだったんですよねえ。一作目のギャレス・エドワーズ版ゴジラはTVでこその鑑賞でしたけど、2作目の『キングコング: 髑髏島の巨神』を映画館で観て興奮しましたから。右肩上がりに面白くなっていくシリーズに、3作目のKOMを映画館で観ないという選択肢はない。というわけで、今日の午前中に行きました。
 しかし、これがなかなか人が多くて。2週目とはいえ、席の大部分が埋まっていることってそう多くはありませんからねえ。映画業界もまだまだいけるものだ。続きを読む


アベンジャーズ エンドゲーム

 後半はネタバレ有りの感想なので要注意。

 MCUほどワクワクする映画もなかなかないと思う蔵間マリコです。
 今日はいつもの映画館で、ある話題作を観ました。それは、MCUの看板作品『アベンジャーズ』シリーズの集大成『アベンジャーズ/エンドゲーム』だ。
 いや~、エンドゲームは一日でも早く行きたかったんですよねえ。前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が予想を遥かに上回る面白さで2018年最高の映画でしたからね、だから、その続編であるエンドゲームを話題沸騰中の間に観に行かないと損だと思いまして。人が少なくなったところをゆったりと観に行くのも悪くはないんだけどね。
 そんな話題作のエンドゲームだけあって、席はほぼ満席。インフィニティ・ウォーですらなかなか人が多かったのに、エンドゲームはここまで人が多いとは。アメコミ映画も徐々に浸透してきた証拠なのかもしれない。続きを読む


スパイダーバース001

 後半はネタバレありの感想なので要注意。

 実写映画もいいけど、アニメ映画もいいと思う蔵間マリコです。
 今日はいつものシアターである話題の映画を観に行きました。それは日本人にも大人気のマーベルのアメコミ作品『スパイダーマン』、そのアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』を。
 いや~、スパイダーマンの映画はホームカミングから観に行っている若輩者ですけど、スパイダーバースは楽しみだったんですよねえ。ピーター・パーカー以外のスパイダーマンにもスポットライトを当てたという実写版とは違ったコンセプトですからね。それに加えてショッキングなPV。これはマーベル映画を観に行っている人間としては外さない手はない。ということで、観に行きました。
 しかし、今日は人が非常に多くてね。予約はしていたけど席は問題なかったけど、チュリトスを買っている間に開演時間が近づいてきて。幸いギリギリ間に合ったけど、もうちょっと余裕を持って行動をしたほうが良かったと後悔している。続きを読む

このページのトップヘ