続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

カテゴリ: 極黒のブリュンヒルデ



 これからどうなるのだろうか……。

 岡本倫先生を影ながら応援している蔵間マリコです。
 極黒のブリュンヒルデエルフェンリートで有名な岡本倫先生ですが、先日の夜、ツイッターに衝撃的な発言がありました。それが上のツイートです。
 まさか、岡本倫先生がヤングジャンプとの契約が切れるなんて思ってもいませんでしたよ。これからこの先、ずっとヤングジャンプで頑張っていくと思っていましたし、ここ数日は読み切りの執筆に躍起になって思っていましたから。それがまさかのヤングジャンプとの契約終了ですからねえ。寝耳に水どころか、寝耳にナイアガラの滝ですよ。
 しかし、決まった現実はいちファンとして受け入れなければならない。当面はヤングジャンプに戻れないと思うけど、集英社との繋がりが切れたというわけではない。だから、他の雑誌で連載を始めるかもしれないし、思い切って他の雑誌で漫画を描くかもしれない。どちらにしても、ファンでもある自分はそれに着いて行くだけです!!
 とまあ、朝一番から衝撃的なツイートで一日中落ち着きがありませんでしたけど、今回は自分なりにこれからの展望を予想、いや妄想をしてみました。正直、くだらない内容です。それでも、読んでくれると非常に有り難いです。
 というわけで、今回もどうぞ。 続きを読む


黒羽寧子001

 種田梨沙さん……。

 ショックで少し立ち直れない蔵間マリコです。
 先日のことですので、知っている人も多いかもしれません。先日、大沢事務所の発表により、声優の種田梨沙さんが病気療養のために活動の休止が報告されました。
 これを聞いた時、思わず「嘘だよね?」と呟いてしまいました。今のアニメ業界の売れっ子声優がいきなりの病気療養、それも活動休止というあたりかなりの重病。極黒のブリュンヒルデの黒羽寧子役で種田さんの魅力を知り、今度発売されるうたわれるもの3でも種田さんがヒロインのクオン役を演じ、これからも更に邁進し続けると思っていたのですが……。この報告は、ただただ悲しいばかりです。
 こういうことを言うのは不謹慎なのかもしれませんが、TVアニメ版エルフェンリートのマリコを演じていた故・川上とも子さんのことを思い出します。川上とも子さんもこれから先だという時に重たい病気に罹り、一時的に復帰して回復したのだろうかと思ったところに突然の訃報。好きなキャラと好きな声優だっただけに、あの時は本当にショックでショックで……。
 それに、同じくうたわれるものシリーズで主人公のハク役を演じる藤原啓二さんも病気で活動休止中という状況。藤原啓二さんがいないうたわれるものですら考えられないのに、そこにヒロイン役を演じていた種田さんまで病気で活動休止。そんな主人公もヒロインも不在のうたわれるものなんて悲しすぎますよ!!
 だから、病気に勝ってほしいんです。一日にでも早く元気になって、種田さんが再び演技しているところを見たいんです。無理強いみたいな言い方ですけど、それが見れるだけでも満足できるんです。種田さんを支えているスタッフの皆様や関係者、ファンの皆様もそれが一番の望みですから。

 種田梨沙さん、無事快復することを心から願います。


極黒のブリュンヒルデ同人


 感謝の言葉以外出ません!!

 自分も岡本倫先生の同人誌を書きたい蔵間マリコです。
 いつもならこの日は、ノノノノを徹底的に語るコーナーですけど、今日はちょっとお休みということで。何故なら、先日にコミックマーケット90で販売していた或犬良さんとミケイラさん、takoさん、shoko3さん、白河きよみさんの極黒のブリュンヒルデの同人誌が届いたからです!!
 いや~、コミックマーケット89の時もそうですけど、広島という遠地にいる自分のために愛と汗と涙の結晶を送ってくれるなんて……。しかも、今回はちょっと手伝ったということでただで送ってくれた。くぅ~、岡本倫先生の作品大好きなブログ仲間の皆さん、ツイッター仲間の皆さんは優しい人ばかりです!!
 そして、内容も本当に極黒のブリュンヒルデ愛に満ちている。或さんの同人誌は前回の決定版ということだけあって、前回の大辞典の内容をさらに読みやすく、かつ遊び心に満ちたものになっている。ミケイラさんたちの合同誌についても、一人一人の個性が発露していて読んでいてホッコリとする。或さんは今回の活動でひとまず終わりということらしいけど、岡本倫先生の新連載が始まったらぜひとも読みたいものだ。

 しかし、これを見ると、自分も極黒のブリュンヒルデの同人誌というものが作りたくなるなあ……。
 いやまあ、今やるべきことは他にもあるって言うのは分かっていますから、願望に近いんですけどね。自分としては絵は壊滅的に下手だから、せめて極黒のブリュンヒルデ、いや岡本倫先生のキャラを使った同人小説を1つでも書きたいなあってね。周りの人たちがこう同人活動が活発になると、自分だって感化されちゃいますし。
 でも、ライトノベル執筆に、小説家になろう投稿、電撃大賞用のライトノベル執筆に加えて、極黒のブリュンヒルデ……。ああ、無理だ!!どう考えても無理だ!!やるべきことが多すぎてできない!!時間が全然足りなさすぎる!!無理ゲーだ!!

 一日が36時間あったらいいのに……。
 


Fabri

 有難や有難や……。

 たんの漫画が大好きな蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!しっかりきっかり購入することが出来ましたよー!!一迅社が発行するアキバカルチャーマガジン『Febri』を。
 いや~、普段はFebriは買っていない人間なのですが、前回の記事でも書いているように岡本倫先生のロングインタビューが収録。ファンなら絶対に抑えておきたい内容ということで、Febriを購入に地元の大型複合書店へ。しかし、残念ながら地元の本屋には入荷していない。だから、市内のサブカルショップまで足を伸ばして買いました。もし、Febriを読みたいという人は購入できる店に注意したほうがいいかもしれない。
 というわけで、今回はFebri収録の岡本倫先生のロングインタビューの感想についてでも語りたいと思います。当然ながらネタバレがありまくりです。ですので、そういうのが嫌な人や岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 続きを読む

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