続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

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キングコング 髑髏島の巨神001

 後半はネタバレがあるので要注意。

 映画はエンターテイメントだと思う蔵間マリコです。
 先日、市内の映画館にて、とある映画を観に行きました。それは、『キングコング 髑髏島の巨神』っす。日本のゴジラと並ぶ、怪獣映画シリーズの新作です。
 いや~、実はキングコングは初めてなんですよねえ。理由というよりも、単純に今まで縁がなかったというか。多分、そういう人は自分だけではないと思います。ゴジラでも出演したことがありますけど、初期の作品ですから見たことがないという人も結構いると思いますし。
 でも、この機会だからキングコングの世界に触れるの良いかもしれない、噂ではなかなかの評判ということも聞くし。ということで、初キングコングに行きました。
 しかし、これが結構なかなか席が埋まっていて。自分は、幸い予約をしていたので席はちゃんと取れましたけど、予約していなかったら……。やっぱり、予約というものは便利だ。 続きを読む


planetarian 星の人001

 後半はネタバレありなので、要注意!!

 泣きゲーもSFも大好きな蔵間マリコです。
 いや~、ネット配信版も大満足な出来でしたが、劇場版も評判どおりの面白さでしたねえ。Keyの隠れた名作であり、デイヴィッドプロダクションが製作した劇場版アニメ『planetarian~星の人~』(以下、星の人)が。
 去年、まさかのアニメ化を果たした『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』(以下、ちいさなほしのゆめ)。自分は最初、好きなゲームと言えど、原作は十数年前のものだからちょっと不安でした。しかし、実際に配信されるとそれを払拭させるほどの面白さ。90分ちょっとという短編でいながらも、余すところなく原作の魅力を引き立てている。面白いKey原作のアニメはかなりの数がありますけど、個人的にはアニメ媒体では一番好きな作品になりました。
 で、ちいさなほしのゆめの続きにあたる星の人も上映している頃に観に行きたかったんですけど、残念ながら上映していた場所が福山と手軽に行ける距離ではなくて……。市内なら間違いなく観に行っていたんですけど、泣く泣く諦めることになりました。
 それから数ヵ月後の一昨日、超豪華特典版をGET。Amazonで発売日一日遅れというのがちょっと残念だったけど、それでも自分の手元にあの感動作が届いた!!というわけで、先日寝る前に星の人の最後まで見ました。そして、感想は上でも書いていた通り。
 というわけで、今回は内容を交えて詳しい感想でも書かせてもらいます。改めて言っておきますが、ネタバレありまくりの感想ですよ。だから、まだ見ていない人は絶対に見ないように!!映画を見た人はどうぞ。続きを読む


この世界の片隅に

 後半はネタバレがあるので要注意!!

 映画は色々と観る蔵間マリコです。
 広島県人なので、これは絶対に抑えないといけないと思い観に行きました。第二次世界大戦時の広島を舞台にした話題のアニメ映画『この世界の片隅に』が。
 やることが色々とあったり、財布の中身が寒かったり、いざ観に行こうとしたら満席で観る事が出来なかったり、風邪を引いたりとチャンスを悉く逃していましたが、公開最終日である先日のラスト上映で何とか鑑賞。本当にギリギリのギリギリでしたよ。
 しかし、そんなギリギリであるにも関わらず、席がかなり埋まっていましたからねえ。大体、席の6割は埋まっていただろうか?あらかじめ予約をしていたから席選びには困らなかったけど、この世界の片隅にがいかに口コミで有名になったかが窺える。続きを読む

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