続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

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planetarian 星の人001

 後半はネタバレありなので、要注意!!

 泣きゲーもSFも大好きな蔵間マリコです。
 いや~、ネット配信版も大満足な出来でしたが、劇場版も評判どおりの面白さでしたねえ。Keyの隠れた名作であり、デイヴィッドプロダクションが製作した劇場版アニメ『planetarian~星の人~』(以下、星の人)が。
 去年、まさかのアニメ化を果たした『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』(以下、ちいさなほしのゆめ)。自分は最初、好きなゲームと言えど、原作は十数年前のものだからちょっと不安でした。しかし、実際に配信されるとそれを払拭させるほどの面白さ。90分ちょっとという短編でいながらも、余すところなく原作の魅力を引き立てている。面白いKey原作のアニメはかなりの数がありますけど、個人的にはアニメ媒体では一番好きな作品になりました。
 で、ちいさなほしのゆめの続きにあたる星の人も上映している頃に観に行きたかったんですけど、残念ながら上映していた場所が福山と手軽に行ける距離ではなくて……。市内なら間違いなく観に行っていたんですけど、泣く泣く諦めることになりました。
 それから数ヵ月後の一昨日、超豪華特典版をGET。Amazonで発売日一日遅れというのがちょっと残念だったけど、それでも自分の手元にあの感動作が届いた!!というわけで、先日寝る前に星の人の最後まで見ました。そして、感想は上でも書いていた通り。
 というわけで、今回は内容を交えて詳しい感想でも書かせてもらいます。改めて言っておきますが、ネタバレありまくりの感想ですよ。だから、まだ見ていない人は絶対に見ないように!!映画を見た人はどうぞ。続きを読む


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 プラネタリウムはいかがでしょう?

 Keyの泣きゲーが大好きな蔵間マリコです。
 先日の夜、到着しましたよー!!泣きゲーの代名詞ともエロゲーメーカーの『Key』原作、ジョジョの奇妙な冒険TVアニメ版シリーズで知名度鰻上りのアニメ会社『david production』製作の『planetarian』のアニメ版BDが。
 いや~、これだけは絶対に欲しかったんですよねえ。原作も大好きですけど、アニメ版もそれに負けないぐらいの完成度の高さで大満足でしたから。KanonAIRCLNNADの泣きゲー三部作よりも間もなく登場したものの、短編作品ということでアニメ化されないだろうと思いきや、今年ついにアニメ化。しかも、ただKeyというブランドにあやかったわけではなく、david production津田尚克監督が鍵っ子という好条件。
 そんな根っからの大ファンが作るだけあって、本当に原作のイメージを遜色なく、それでいながらもアニメならではのこだわりようがひしひしと伝わる名作として完成している。自分の観たアニメの中で、アニメ化して良かったとハッキリ言える数少ない作品でしたね。
 というわけで、今回はアニメ版planetarianの魅力について幾つか語りと思います。稚拙な文章ではありますが、これをきっかけにアニメ版planetarianに興味を持ってくれると光栄です。
 というわけで 、アニメ版planetarianの魅力をどうぞ。続きを読む

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